北海道の蓄電池・太陽光の補助金2026|受付状況と頼み先
北海道で蓄電池や太陽光を付けるときに使える補助金を、「都道府県」と「主な市区町村」に分けてまとめました。受付の状況と、申し込む前に気をつけたいこと、どこに頼めばいいかもあわせて紹介します。
受付中の補助あり
道の新エネ設備補助は市町村・法人向けで、個人の住宅は対象外。
確認日:2026-10-17(予算に達すると早めに終わることがあります。申し込む前に公式ページを見てください)北海道の補助金
今年度の北海道としての個人向けの制度は、市町村の制度とあわせて確認するのが確実です。
おもな市区町村の補助金
- 札幌市再エネ省エネ機器導入補助金受付中
- もらえる額
- 太陽光1kWあたり2万円(上限13.9万円)、蓄電池1kWhあたり1.6万円(上限6.4万円)
- 主な条件
- 太陽光は蓄電池かV2H付きEVとつなぐ。自分で買って設置
- 申請のタイミング
- 事前
- メモ
- 第2回募集 9/1〜11/4。応募が予算を超えたら抽選(2026-10-17確認)
- 札幌市住宅用太陽光発電設備導入(リース・PPA)補助金受付中
- もらえる額
- 太陽光1kWあたり2万円(上限13.9万円)、蓄電池1kWhあたり1.6万円(上限6.4万円)
- 主な条件
- リース・PPAで設置。補助は事業者を通して月々の料金で還元
- 申請のタイミング
- 事業者が申請
- メモ
- 先着順。募集期間 2026/4/16〜2027/1/29
ほかの市区町村は、住宅リフォーム推進協議会の支援制度検索で「北海道」を選ぶと探せます。
北海道で、どこに頼めばいい?
一括見積もりサイトは全国の会社が登録しているので、北海道でも使えます。申し込むと、住所から対応できる会社が紹介されます。地元の会社に頼みたい場合も、比べる相手として1つ申し込んでおくと相場がわかって安心です。

