地域から探す|都道府県別 蓄電池・太陽光の補助金
都道府県ごとに、蓄電池・太陽光の補助金と受付の状況をまとめています。補助金は「国・都道府県・市区町村」の3段で、住んでいる場所によって金額が大きく変わります。まずは自分の都道府県を開いてみてください。
北海道・東北
- 北海道受付中の補助あり道の新エネ設備補助は市町村・法人向けで、個人の住宅は対象外。
- 青森県受付中の補助あり県の補助を市町村が窓口になって受け付ける形。市町村ごとに予算と締切が違う。
- 岩手県受付中の補助あり県の補助は省エネ新築住宅に太陽光・蓄電池を足す形。既存住宅向けは市町村の制度。
- 宮城県受付中の補助あり県は少額の定額補助で設置後に申請。仙台市は太陽光と蓄電池のセットに手厚い。
- 秋田県市町村の制度を確認秋田市の住宅用太陽光補助は令和7年度で終了し、令和8年度の予定はなし。
- 山形県受付中の補助あり県の補助はFITを使わない自家消費型が前提。蓄電池は太陽光の同時設置が条件。
- 福島県受付中の補助あり県・福島市・郡山市とも設置後に申請する形。県はV2Hも対象。
関東
- 茨城県受付中の補助あり県サイトは障害中で県の制度を確認できず。市の蓄電池補助は県の「いばらきエコチャレンジ」登録が条件
- 栃木県受付中の補助あり県の補助は太陽光と蓄電池のセット新設だけが対象で、蓄電池の後付けは対象外
- 群馬県受付中の補助あり県の補助は6〜7月の抽選制で、今年度の受付は終了。高崎市は蓄電池・V2Hの補助なし
- 埼玉県受付中の補助あり県の補助は工事の前に申請する「事前型」。交付決定の前に着工しないよう注意。
- 千葉県受付中の補助あり県の直接の補助はなく、市町村ごとの制度が中心。7万円前後の市が多い。
- 東京都受付中の補助あり都の補助が全国でもいちばん手厚い水準。区市の上乗せは区市ごとにバラバラなので、住んでいる区市を必ず確認。
- 神奈川県受付中の補助あり県の補助は今年度の受付が終わったが、横浜・川崎・相模原など市の制度は手厚い。
中部
- 新潟県受付中の補助あり県の補助は9月で受付終了。新潟市と長岡市は市の補助を受付中。
- 富山県市町村の制度を確認県は太陽光にポイント還元。富山市の住宅向け補助は予算上限で終了。
- 石川県受付中の補助あり県が太陽光と蓄電池を直接補助(V2Hは終了)。金沢市は設置後に申請する。
- 福井県受付中の補助あり県の制度を市町が窓口になって受け付ける形。蓄電池だけの設置は対象外。
- 山梨県受付中の補助あり県が太陽光・蓄電池とV2Hを別々の制度で直接補助。市の補助との併用は各制度の条件しだい。
- 長野県受付中の補助あり県は太陽光と蓄電池・V2Hのセット設置を支援。松本市は県の補助と併用できる
- 岐阜県受付中の補助あり県は太陽光・蓄電池の共同購入キャンペーン(12月10日まで)で設置を後押ししている
- 静岡県受付中の補助あり県は個人向けの補助ではなく、太陽光・蓄電池の共同購入(12/9まで募集)を行っている。
- 愛知県受付中の補助あり県の補助は市町村と一緒に出る形で、申請はすべてお住まいの市町村が窓口。
近畿
中国
四国
九州・沖縄
- 福岡県受付中の補助あり福岡市は太陽光そのものではなく、太陽光のある家の蓄電池・V2Hに補助する形です。
- 佐賀県受付中の補助あり県の交付金を使い、市町が太陽光と蓄電池のセット導入に補助する形です。
- 長崎県受付中の補助あり県の太陽光・蓄電池補助は市町が窓口で、長崎市・佐世保市など多くが予算到達で終了済み。
- 熊本県受付中の補助あり熊本市は前期・後期の2期制で、太陽光(蓄電池併設)の後期は11/2から受付。
- 大分県受付中の補助あり県は太陽光と蓄電池のセットのみが対象で個人向けは予算終了。大分市は設置後に申請する蓄電池・V2Hの定額補助。
- 宮崎県受付中の補助あり県の補助は契約前の申請が必要で、蓄電池は太陽光とのセットか既存太陽光への後付けが対象。
- 鹿児島県市町村の制度を確認県の太陽光・蓄電池補助は事業者向けで、住宅向けは市の制度が中心。
- 沖縄県受付中の補助あり県の個人向けは離島・過疎地域でEVと一緒に入れるV2Hの補助のみ確認できた。