設備を入れる前の3ステップ
この順番で動くと、補助金を取りこぼさず、相場より高く買いません-
1 補助金の『今』を確かめる
国・都道府県・市区町村の3段で、受付中かどうかと合計額を先に知る。終わった補助金は多い。
-
2 相場を知ってから見積もりを取る
kWあたり・kWhあたりの単価で見積書を読む。1社で決めない。
-
3 契約前に確認する
申請の主体・工事の時期・保証・クーリング・オフ。訪問販売なら8日。
新着の記事
-

V2H補助金2026|国は8/27で受付終了、東京都は最大100万円で受付中
2026年の国のV2H補助金(機器最大75万円+工事最大55万円)は、予算に達したため8月27日到着分で受付を終えました。東京都は2027年3月31日まで受付中で、太陽光とEVがそろえば最大100万円です。EVの条件や申し込む順番、次の国の募集までにやっておくことを公式資料からまとめました。
-

埼玉・千葉・神奈川の蓄電池補助金2026|県と市の受付状況一覧
埼玉県・千葉県・神奈川県の蓄電池補助金を、県と主な市の一覧表にまとめました。金額、太陽光が要るかどうか、工事の前に申請するのか後なのか、受付状況を2026年10月16日時点で載せています。東京都との差と申請の順番も図で説明します。
-

太陽光・蓄電池の一括見積もりサイト比較|電話の流れと審査を表で
太陽光・蓄電池の一括見積もりサイト4つを公式の記載だけで比べました。紹介される社数、登録業者数、審査の中身、申し込み後に誰から電話が来るかを表にしています。持ち家の戸建てか確認する方法と、見積書の比べ方も紹介します。
-

東京都の蓄電池助成は10万円/kWh|容量別の金額早見表と振り込み時期
東京都の令和8年度の蓄電池助成は1kWhあたり10万円、上限は1戸120万円です。容量別の金額早見表、DR実証に参加したときの加算、事前申込から振り込みまでの流れ、立て替える期間を公式の手引きをもとにまとめました。