わが家の設計図|蓄電池の容量・費用・補助金・停電時間の計算
屋根の太陽光・月の電気使用量・停電のときに動かしたいものから、蓄電池の容量の目安・費用の幅・東京都の補助金・停電時に何時間もつかを出します。入力した内容はどこにも送信されません(ブラウザの中だけで計算します)。
検針票の「ご使用量」です。分からなければ4人家族で400前後が目安です。
太陽光が無い家は 0 にしてください。
ワット数は家電の平均的な消費電力の目安です。お手持ちの家電の表示(W)が分かればそちらが正確です。
見積もりがあればその単価に置き換えてください。初期値は下の出典の幅(約11〜22万円)の中ほどです。
計算の前提:夜に使う電気を1日の使用量の半分とみなし、それをまかなえる容量を「目安」としています。停電時間は、蓄電池に残っている電気の90%を使える前提で、選んだ家電を同時に使い続けた場合です。昼間に太陽光で充電できる日は、これより長くもちます。
出典:価格の幅は 経済産業省「2024年度 定置用蓄電システム普及拡大検討会の結果とりまとめ」(2025年3月7日)の家庭用蓄電システムの価格水準(補助事業のデータで工事費込み約11万円/kWh台、補助事業以外で設備15〜20万円/kWh+工事費2万円/kWh程度)。東京都の補助は 東京都環境局「家庭における蓄電池導入促進事業(令和8年度)」の新設10万円/kWh・上限120万円/戸(DR実証に参加しない場合)。市区町村の上乗せは含みません。補助金は予算と受付状況で変わるので、申し込む前に必ず公式ページで確かめてください。